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とび箱事故2万件!飛べない子供が増えています。

とび箱の事故が今は年間2万件だそうです。

危ないから禁止にする流れもあるようです。

でも、昔は骨折や大怪我をするような事故は少なかったというか、自分が小さい頃はありませんでした。

とび箱の形は変わっていないのに、事故が多いということは、飛ぶ側が変わってことになります。

今の子供達は、外で遊ばない又は遊べない。公園の遊具でさえ、危ないものは撤去されてしまう。

世の中は、危ない危ないと環境のせいにしています。

仕事がら、お身体の状態をたくさん見させて頂いていますが、特にお子さんでも肩こり腰痛、関節の可動域不足が増えています。

このような身体では、とび箱も飛べないでしょう。

子供達が自由に身体を動かせない環境が、関節の可動域を減らし筋肉を硬くしています。なので怪我を増やしていると気付いて欲しいですね。

みなさんは、どう思いますか?

 

 

 

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